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2017.02.14

ピーチ・ジョンが生んだ” 名品ランジェリー3選”

「“ピー”という響きが可愛いから“ピー=P”がつく名前にしよう。ピー…ピーチ…日本といえば“桃太郎=ジョン”。

“桃太郎=ピーチ・ジョン”にしよう!」という、

なんともシンプルな創設者(野口美佳さん)の

ひらめきで名前が決まり、誕生した

ランジェリーブランド“ピーチ・ジョン”。

 

“ピーチ・ジョン”は、時代と共に移り替わる

女の子のニーズを敏感にキャッチし、

“女性が今求めているもの”を念頭に商品を

展開してきました。

 

今回は数あるランジェリーの中から、カタログ100号を

記念して「復刻ブラ」に選ばれた3商品をご紹介します♡

 

=ピーチ・ジョン・ザ・カタログの歴史= 

90年代~2000年代の名品を振り返る

 

1999年発売  Vol.28で初登場。

「サーキットブラホワイトベール」。

自分磨きに余念がなく、自信に満ち溢れたボディを積極的にアピールする女性が多かったこの頃。

「サーキットブラホワイトベール」が誕生しました。

パステルカラー×白レースの組み合わせが新鮮で

人気を博しました。

くっきりとした谷間をメイクすることも特徴です♡

このブラの復活を待ち望んでいた方も多いのでは!?

 

 

 

=90年代の流行がガラッと移り変わった2000年代前半=

2001年に起きたアメリカ同時多発テロは

世界的に影響を与え、ショーアップされたものより、

身近な家族の大切さや、

家族でくつろぐ時間に関心があつまったこの頃。

日本国内も、まるでイケイケだった90年代の疲れを

癒すかのように、女性たちのスタイルは保守的に。

「愛され○○」なる言葉が雑誌の誌面を飾り、

「モテる」ことが女性たちの関心事となりました。

 

2002年発売  Vol.43で初登場。「ネグリジェブラ」

「可愛くて愛される女性になりたい・・・」

そんな女性たちの心を掴んだのが「ネグリジェブラ」

デコルテをフレームのように飾る

ロマンティックなラッフル、縁取りのサテンで

とってもガーリーなデザインが特徴です。

当時発売していたカラーの中から、

女の子が大好きな水玉、

そしてオフホワイトを復刻版としてチョイス。

 

 

 

日本人の胸に合わせた4分の3カップを採用。

脇のもたつきを抑え、丸いバストをメイクする

可愛いだけじゃない機能派ブラなんですよ!

 

=情報の多様化にともない、

価値基準は自分で決める時代が到来。2000年代後半=

インターネットが本格的に普及し始めたことを機に、

情報収集の幅も広がり、価値観も多様化。

雑誌やテレビなどマスメディアが打ち出す流行を、

誰もが一斉に追いかける時代は終わりを迎えました。

ファッションもカルチャーも思うがままのスタイルで、

個性を発揮。mixiの流行もあり、ネットでは

同じ嗜好を持つ仲間が集うコミュニティづくりも活発に。

 

2006年発売  Vol.56で初登場。

「エブエブスリークォーターコットンブラ」。

美しさの基準も多様化、目指す女性像も様々。

そんな時代に人気を博したのが

「エブエブスリークォーターコットンブラ」

その名の通り「エブリディ(毎日)・エブリバディ(どなたでも)着けられるブラ」をコンセプトに作られました。

フラワー柄、パステルカラー、コットン使用で可愛さをMAXに集結させたデザイン。

デザイン重視と思いきや、パターンにもこだわり、

脇からバストをすっきり整える機能付き。

Fカップまで幅の広いサイズ展開でした。

当時は10色以上展開しており、

多様なニーズとマッチしたことも人気の理由です。

 

 

 

今回ご紹介した3つの“復刻ブラシリーズ”は

2月27日(月)より発売を開始します。

どれも、2017年春のトレンドにマッチした

カラー、デザインになっています。

 

発売日を楽しみにしていてくださいね♡

 

ピーチ・ジョン・ザ・カタログの100号記念サイトもチェックしてね》

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