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2017.02.10

“ピーチ・ジョン=桃太郎” 名前の由来を大公開!

ピーチ・ジョン・ザ・カタログは

2017年2月27日(月)発刊の春号で100号目を迎えます。

 

そこで、今回は、ピーチ・ジョンの名前の由来と

歴史をご紹介します!

 

“ピーチ・ジョン=桃太郎”名前の由来

 

 

皆さん、ピーチ・ジョンの名前の由来はご存知ですか?

名付け親は、創業者の野口美佳さん。

1988年の立ち上げ当時、野口美佳さんは、

ランジェリーブランドとしてここまで成長するとは

思っていなかったといいます。

 

雑談の中で、「“ピー”という響きが可愛いから

“ピー=P”がつく名前にしよう。ピー…ピーチ…

日本といえば“桃太郎”“桃太郎=ピーチ・ジョン”にしよう!」というなんともシンプルなひらめきで

名前を決定したのです。

1988年にカタログ1号目を創刊

 

小さな封筒サイズのカタログは、インポートランジェリーが中心のラインナップ。

当時、日本人には馴染みの少ない、ロンドン、アメリカ、台湾などの様々な国のランジェリーを取り扱っており、「インポートランジェリー通販の先駆け」として

下着業界へ仲間入りしました。

 

 

1994年の10号目で現在のようなカタログへ。

このタイミングで株式会社ピーチ・ジョンが誕生。

カタログも現在と同じA4版になりました。

 

 

=ピーチ・ジョン・ザ・カタログ の歴史= 

90年代の名品を振り返る

 

90年代前半はボディコンOL、後半はコギャルと主役は

移り変わるもトレンドは常に女性たちがリード。

キャリアを積んで収入を得た女性たちは、

自分磨きに余念がなく、自信に満ち溢れたボディを積極的にアピールするようになりました。

 

ピーチ・ジョンはこのブラと共にはじまった。1993年発売   Vol.9で初登場「ボムバストブラ」。

類を見ないボリュームアップブラの大ヒット商品が

「ボムバストブラ」

立体成型を用いた、自前の胸を底から持ち上げる威力のある、「底上げパッド」を採用。

小胸で悩んでいる女性たちの救世主となりました。

この構造は何度もマイナーチェンジを繰り返し、現在の「ボムバストブラシリーズ」に受け継がれています。

 

 

発売から21年、今もなおリピーターを絶やすことのない

ベストセラー商品として、毎シーズン新作を

発表しています。

「ボムバストシリーズ」はこちら》

 

「谷間メイク」ブームの火付け役1995年発売  Vol.13で初登場「ワンダーブラ」。

世界的ブームを巻き起こした、

強力なプッシュアップブラを

ピーチ・ジョンでも発売。

ナオミ・キャンベルが着用したことから、

ブームが始まったとも言われています。

ボディライン、バストをアピールするファッションの

トレンドにマッチした商品となりました。

 

一大ブームを築きあげ「100号記念復刻ブラ」に選ばれた1998年発売  Vol.24で初登場「サーキッドブラ」。

世の女性たちが、谷間を作るタイプのブラに慣れてきたこの頃、谷間メイクのさらに上をいく「サーキットブラ」が誕生しました。

 

ぐるんと回り込んだワイヤーがまるで、レースコース(サーキット)のようであることから命名。

このワイヤーが「谷間がくっきりとした丸いバスト」を叶える1枚に。この優秀なパターンは、現在の「フェロモンブラ」に受け継がれています。

「フェロモンシリーズ」はこちら》

 

なんと今回、カタログ100号目を記念して、90年代に人気を博した「サーキッドブラ ホワイトベール」の復刻モデルが登場します。

2月27日(月)発売日。楽しみにしていてくださいね♡

 

世界が震撼!?パッドは液体の時代へ。1998年発売  Vol.26で初登場「ウォーターブラ」。

グラマーバストにそっくりの「触感」と「揺れ」を求め、世界初の液体パッドを内蔵したブラの発売を開始。

「超、ウソツキなウォーターブラ」のキャッチが話題になり、ピーチ・ジョンではもちろんのこと、世界中で大ヒットを記録しました。

 

このブラの構造は、現在、ジェルパット内蔵ブラや

ステッキ―(いわゆる粘着ブラ)に受け継がれています。

90年代は、“盛りブラ”“谷間メイク”など、女性の誰もが

バストメイクに夢中な時代でした。

 

カタログ創刊から100号目を迎える今もなお、

ピーチ・ジョンは、時代を反映する数々のランジェリーを作り続けています♡

ピーチ・ジョン・ザ・カタログの歴史公開中!》

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